谷中で益子の陶器市~遠藤薫さんのうつわを買いました

テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの Chiaki です。


今回は、谷中の雑貨店で購入した

遠藤薫さんのうつわについて

数日前、インスタグラムをチェックしていたら、

前から気になっていた、

遠藤薫さんのうつわが谷中のkokonnさんの陶器市で販売されることが判明。


新型コロナウィルスで、外出自粛ムードですが、

意を決して行ってきました。


そこで、購入したのがこちらのうつわ。フルーツサンドを盛り付けてみました!

昨年10月の秋の益子陶器市で、

ブースの前を何度も行ったり来たりしながら、

悩みに悩んで買わなかったことを後悔していました。


遠藤さんは、イベント出品が大半のため、なかなか手に入りません。

アンティークのような風合い、額縁のような形がとっても素敵!


↑ 色違いの白のお皿シリーズ。色々なアイテムがあり目移りします…


白と黒1枚ずつ買おうか悩みましたが、

黒の古びた雰囲気が好みなので、夫婦分2枚をお持ち帰り。


直径は約22cm。メインのおかずはもちろん、デザートにも使いやすいサイズです。

深さがあるので、パスタや煮物など汁物やソースを使う料理にも合います。


また、重ねられるので、コンパクトに収納できるのもポイント。


最近、今までおさえていた「うつわ買いたい病」がむくむくと出てきています。

しばらくは買わないようにして、

使わないものは手放し

あるものを使い回していきます!


ちなみに、今回訪れた「小さな小さな陶器市」は、

谷中の雑貨店「kokonn」さんと、益子の陶器店「もえぎ」のコラボイベント。

決して大きくはない、古民家を改装した店内には、益子で(全国で?)有名な作家さんのうつわがセンス良くディスプレイされていました。

うつわ好きなら見て回るだけでもテンションが上がります。


沖縄の海のようなブルーが目をひく中川直人さんのうつわ。

反対色のイエローの花を飾ることで、鮮やかなブルーが引き立ちます。

お店のディスプレイはインテリアの参考にもなりますよ。

フランスのアンティークのようなお皿は、阿部慎太郎さんの商品。

益子陶器市では、レジ待ちの行列ができるほど人気の作家さんです。

今回この陶器市に行った目的は、他にもありまして…

それは、作家さんに会うこと。


イベント初日は、数名の作家さんが在廊していたのです。

その中の1人が、コラムを執筆している「テーブルライフ」のショップにも出品している佐川義乱(さがわぎらん)さん。

北欧のうつわのようなモダンなデザインが魅力です。

ヨーロッパ伝来のスリップウェアという技法で、個性的で味のあるうつわを作られています。オンラインストアの商品説明を書いたこともあり、1度お目にかかりたいと思っていました。

作家さんご本人と話す機会はなかなかないので、足を運んだかいがありました。


冬は寒さを理由に予定を取りやめてしまうこともあるのですが、行ってみて良かったです。

益子陶器市の縮小版という感じで見ごたえがありました。


また、kokonnのある谷中エリアは、個性的な雑貨店やカフェが点在しています。

谷中銀座や根津神社、上野の美術館などとあわせて訪れてみるのもおすすめですよ。


谷中散策におすすめなお店

イリアス 

国内外のクラフト作家さんの雑貨、文具、バックなどが並びます。

食器も取り扱いがあり、きのこ柄のマグカップなど面白いものが見つかりますよ。


ビスケット 

オーナーが海外から買い付けたアンティーク雑貨を扱うお店。カードや缶バッジ、ボタンなどリーズナブルなものからビンテージのマトリョーシカまで品ぞろえは様々。

多くはないですが、食器も販売していますよ。


いせ辰 

老舗の江戸千代紙専門店。私は季節ごとに変わる、入口のガラスケースのディスプレイを見るのが楽しみです。

先日は、桜柄の千代紙製品が飾られていました。お花見の時期に、ランチョンマットに使いたくなります。

うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。