【うつわの使い回し術】節分におすすめ!うつわの活用術

テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの Chiaki です。


今回は、

節分におすすめの うつわの活用術について


節分の食事といえば、豆と恵方巻。

その節分メニューを楽しむための、

食器の活用方法を3パターン紹介します。


どれも家にある(ありそうな…)普通のうつわを使っています。

是非参考にしてみて下さいね!


パターン1:グラスを使う

節分の豆は、升に入れるのが定番。

ですが、写真のようにグラスに入れると、よそいきな雰囲気に。

今回は、カクテルグラスを使っているので、おもてなしにもぴったり!


大皿にのせて、余白に恵方巻を盛り付ければ

ワンプレートのおしゃれな一皿になります。

高さも出るので、テーブルが華やかになりますよ。


また、ショットグラスやお猪口などに盛り付けても素敵です。


パターン2:珍味入れを使う

升の代わりに蓋付きの珍味入れに、豆を入れてみました。

大皿に載せて、恵方巻きと共に盛り付けました。


ちなみに、この珍味入れはとっても便利!

小さくて何も入らない…と思いますが

和え物やおひたし、なますなど、

ちょっとしたおかずを盛り付けるのに使えます。

(しかも思っている以上に入ります!)


ちなみに、ふたのデザインは、熨斗(のし)袋などに使われる「あわじ結び」。

縁起がいい柄なので、お正月などのお祝いにも使えます。

しかも、200円位から購入できるので、まとめ買いできますよ。



パターン3:キャンドルホルダーを使う

キャンドルホルダーに豆を盛り付けてみました。

キャンドルを載せる部分が、平らになっているので

食器として使うことができます。


キャンドルホルダーに盛り付けるだけで

豆が一気におしゃれに!

高さがあるので、テーブルのアクセントになりますよ。



いかがでしたか? 

節分に「おかめ」や鬼を使うのもいいですが、

出番の少ないうつわをそろえるよりも

いまあるうつわを工夫して使いまわすのも楽しいですよ!


いますぐ、食器棚に節分に使えそうなうつわがあるか、

チェックしてみましょう。


節分用に~こんなうつわもあります

節分に使えそうなおかめと鬼のうつわをご紹介。

ただ、節分以外には出番が少なそうなので、かさばらない小皿をセレクトしました。


うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。