モノをだぶって購入しないために~記録アプリを活用

テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの Chiaki です。

今回は、モノをだぶって購入しないためにおすすめな

記録アプリの活用について


モノをだぶって買ってしまうのは、

何を持っているか、きちんと把握していないから!

それが積み重なるとモノが増え、片付かない原因になります。


私は、整理収納アドバイザーを取得してから

本の数を半分以上減らしました。

(大好きな食器スペースを確保したかったこともありますが…)


それ以降、小説など1回しか読まないものは図書館で借り、

繰り返し読むものだけ購入しています。

また、本の収納場所を決めたので、増えることはありません。


ですが、時間が経つとタイトルや作者名の記憶があいまいになり、

同じものを買いそうになることも…


例えば、推理小説をよく読むのですが、

推理小説のタイトルって結構似ているんです。

過去に読んだのに、同じ本を借りてしまうこともしばしば…


そこで、読み終えた都度、

読書の管理アプリ「読書メーター」に記録しています。

記録の仕方はいたって簡単!

検索欄にタイトルや作家名を入力すると、読んだ本の候補が表示されます。

(もちろん全部入力しなくてもOK!部分検索でも探せます)

そして、自分が読んだ本を選び、「読んだ本に登録」するだけ。


同時に、感想も入力でき、

「これはいい!」と感じた本のみ感想を書いています。


さらに、読んだ本を自分が作った「本棚」に保存できます。

私は、2度読みの価値あり=買ってもいい! と思った本を

カテゴリー別の「本棚」に保存しています。


例えば、下の画像は「テーブルコーディネート」と名付けた私の本棚。

食器関連など、参考になった本を1か所に保存することで

後から探しやすくなります。

「本棚」の名前は、利用者が自由に決めることができます。

私は、「テーブルコーディネート」の他に「整理収納」、「インテリア」

など興味のある分野の本棚を作っています。

そして、本棚の中から本当に必要な本だけを買うようにしています。


読書メーターは、それ以外にも様々な機能があります。

例えば、

〇読みたい本リストを記録することができる。

 (本のアイコンをクリックすれば、Amazonからそのまま購入可能。)


画像のように、気になった本を入力しておきます。本探しの時に便利です↓

〇読んだ本の数をグラフにでき、ブログなどに貼ることができる。

↑ これは私のグラフの一部。2019年は280冊くらい読みました。


〇読書好きのための様々なコミュニティに参加できる。

など、まだまだあります。


私は、あくまでも、記録ノートとしてシンプルに使っています


なので、同じものを買わない、

ほんとうに必要なものを選ぶために

記録アプリを活用することはおすすめですよ。


読書記録アプリは他にもあります。

コストや使いやすさを比較して、自分にあったものを選んでくださいね!


他にもこんなものを使っています~

◆ワイン記録アプリ Vinica(ヴィニカ)

私はワイン好きですが、全然詳しくありません…

でもいろいろ試してみたいので、

過去に飲んだものを簡単に記録したいと思っていました。


そこで、探したのがこちらのアプリ「Venica(ヴィニカ)」

このアプリは、ラベルを撮影して投稿するだけで、ワインを自動検索してくれます!

同時に、飲んだ感想なども記録できるので後から参照しやすいです。

また、他の人の記録も閲覧できるので、ワイン選びの参考になります。


おわりに ~ 自分に合ったアプリを選びましょう

読書やワイン以外にも、持っている洋服を登録するアプリなど様々なものがあります。

アプリを選ぶ際、口コミの評判がいい無料のものを試してみるのがおすすめです。操作のしやすさや自分の目的に合っているか、チェックしてみましょう。

モノを記録することで、買い物の無駄が減りますよ!











うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。