100円に見えない! テーブルコーディネートに使えるインテリア雑貨5選

テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの chiaki です。

今回は、テーブルコーディネートに使える雑貨を紹介します。

 ↑ クリスマスのコーディネート。
    オーナメント、キャンドルホルダー、フレーム(鏡も)100円の商品を使っています。


しかも、100円に見えない、高見えする商品ばかりをセレクトしました。

おもてなしにも十分使えるので、

クリスマスやお正月、新年会などの参考にしてくださいね!



1.フレーム

↑ キャンドゥのアンティーク風フレーム。自分で撮影した写真を入れています。


100円ショップのフレームは、サイズや素材もかなり種類が充実しています。

(ただし、B4以上の大きなサイズのものは種類が少なめですが…)

アンティーク風のデザインや凝ったものもあるので色々活用できます。

↑ セリアのミニフレーム。ゲストの名前を書けばネームスタンドに。


例えば、小さいものはネームスタンドに

フォトフレームは、クリスマスカードなどを入れてテーブルの演出に使えます!

また、立たせずに置いて使えば、トレーになります。

★前回のブログ写真&ミラートレイ


2.キャンドルホルダー

私が特に注目しているのが、キャンドルホルダーの充実ぶり!

えっこれ100円なの? というレベルのものが、シーズンごとに発売されています。

しかも、いいな! と思うものはすぐに品切れになってしまいます。


 写真の星形のキャンドルホルダーはDAISOの商品。

アイアンで作られた星形のホルダーは、ティーライトキャンドルをのせて使います。

星形はクリスマスや七夕だけでなく、年中使えるアイテム。

テーブルの両端に置いて使いたいので、2つ購入しました。


このように、おしゃれなデザインのものが販売されるので、

キャンドルホルダーは時々チェックしています。

インテリアとしても使えるので、あると便利ですよ!


3.アーティフィシャルフラワー

↑ ラッピング用品として売っていた造花。ナプキンリングにしています。


最近の100円ショップの造花は、クオリティが高くなっています。

ラベンダーなどのハーブ類やミモザ、小ぶりのバラなどはなかなかリアル。


 テーブルに植物があるだけで、季節感が出て雰囲気がぐっと変わります。

ちょっとテーブルが物足りないと感じたら、あると便利なアイテムです。


茎もハサミでカットしやすいですし、葉っぱも簡単に取れます。

生花同様に扱えるのもいいですね。


4.オーナメント

100均ではクリスマスだけでなく、イースターやハロウィンなど、

季節ごとにオーナメントが販売されています。

しかも、木や金属で作られていたり、本格的なものもあります。


そういった「高見え」するものを選ぶと、

ふだん使いにもおもてなしにも使えるので、無駄になりません。


オーナメントは、テーブルにランダムに置く、ガラスの容器に入れるだけで

テーブルの上が華やかになります。


そのほか、ナプキンをひもに通して、ナプキンリングに使うこともできます。

毎年少しずつ、そろえる楽しみもあるアイテムですよ!

↑ 球状のオーナメントをガラスの花瓶に入れ、さらにガラスのプレートを載せました。

 スイーツを盛り付ければケーキスタンドになります。


5.ギフトボックス

最近、センスの良いギフトボックスが増えています。

このブログで何度もお伝えしていますが、

テーブルコーディネートのポイントは「高さを出すこと!」


ボックスを飾ることで、高さが出るので、

メリハリのあるテーブルになります。


また、実際にミニギフトを入れて、ゲストのお皿に置くと、

デコレーションを兼ねたおもてなしになります。

お花を詰めこんで、フラワーアレンジを飾るのもいいですね!


ラッピングコーナーには、

この他にもテーブルコーディネートに使えるグッズが充実しています。


例えば、リボンはナプキンリングになりますし、

ギフトタグもカードとして使えます。

おもてなしグッズ探しにおすすめですよ!


いかがでしたか? 

最近の100円ショップの商品は、ハイクオリティ!!

選び方次第で、おもてなしのテーブルコーディネートが十分楽しめます。


値段につられて、色々買いたくなりますが、

オールシーズン使えるか?

他のものにも使えるか? 

などを考えて、本当に長く使えるものを買うのがおすすめです。

そうすることで、おもてなしのたびに買い物をする必要がなくなります。





うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。