2019「東京蚤の市」戦利品と楽しみ方

テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの Chiaki です。


今回は、先日昭和記念公園で開催された

「東京蚤の市」について

↑ 私が今回買ったものは、写真の「古い楽譜と植物画」


「東京蚤の市」は以前から興味があったイベント

しかし、東京といっても会場が「京王閣」や「大井競馬場」などアクセスが微妙…

都内在住の私でもなじみのうすい場所。

しかも、入場料がかかるため

同じ趣味の人でないと誘いづらい…

という、ささやかな理由で行ったことがなかったのです。


★東京蚤の市とは…


〇蚤の市に行ってきました!

今回もどうしようかと迷っているうちに、最終日…

今日行かなかったら来年の春になってしまう! と思い、

一念発起(大げさ)して行ってきました

お昼前に立川駅に到着。


あまりの人の多さに入場できるの? と心配になりましたが

混雑はしていたものの、スムーズに会場入りできました。

ちなみに、入場料は1000円(前売り800円)で、

チケットを見せれば再入場できます。


会場は、アンティーク、古書、ワークショップ、フラワー、フード等に

エリア分けされています。


私は、ゲートでもらったマップを片手に

お目当てのアンティークと「豆皿市」を中心に見て回りました。



そこで購入したのが、古い楽譜と植物画。

もともと、壁に飾るインテリアになるものを探していたので、

好みのものが見つかってよかったです。

しかも、楽譜は350円、植物画は1,500円と思いのほかリーズナブル!


蚤の市は、基本アンティークや古道具など

新品ではないものが販売されています。

当然、今は製造されていないため、

モノによってはとても高価なものもあります。


そのため、好みのものなのに

値段がネックで買えないことも…


でも、行ったからには楽しみたい!

アンティークや骨董に興味があるけど、

骨董屋さんに行くのは敷居が高そう… 

そんな方(私を含め)でも楽しめるコツをお伝えします。


◆ 「東京蚤の市」の楽しみ方◆

①見るものを決めておく


 東京蚤の市の出展数は、フードなどもあわせると200くらい

 会場も広いので、見ているだけでへとへとになってしまいます。

(特に私は、モノ選びに時間がかかるので…)


 私は、買うならポスターとアンティークの食器と決めていたので

 他のブースはさらっと見る程度。

  自分の好きなジャンルのショップに時間をかけて、

 後悔のないお買い物を楽しみましょう!


②予算を決めておく

 蚤の市の商品の値段は、数百円から数十万円までピンキリ。

 色々なショップを回ると、

 このお皿なら〇〇円位と大体の価格が分かります。

 納得のいく値段で、お気に入りの商品を見つけましょう!


 アンティークはネットでも買えるので、無理に手に入れる必要はありません。


③何に使えるか考える

写真は、アンティークの焼菓子の型。

サビがあるので実際にお菓子を焼くのはNGですが、

リングを置いたり、

キャンドルホルダーに使えそう。


買ったら何に使えるかを想像しながら、見て歩くと楽しいですよ!


蚤の市では、カードやポスターなどの紙雑貨、

レースや布地、ボタンなど

手作りの材料になりそうなものがたくさん売られています。

リメイクやハンドメイド用に買うのもおすすめです。


④ディスプレイをチェック

 蚤の市の楽しみは、ショップのディスプレイ!

 出展者は、実店舗やオンラインショップを運営している方が多いので

 商品の見せ方も素敵です

 使っている小道具や

 雑貨の組み合わせ方などは、インテリアの参考になります!

 写真を撮っておくと、模様替えやリフォームの時に役に立ちそう。


いかがでしたか? 私は、当日思い立って行ったので1人で行きました。

好みのブースを自分のペースで回れるので、

本気で見つけたいものがある場合は、1人で行くのもいいですよ。

(結構お1人様いました…多分)


ピクニック気分で会場内を散策するだけでも、楽しいイベントです。


雑貨屋さんのようなインテリアに憧れる、

アンティークのティーカップがでお茶したい!


そんなふうに、

古い物を気軽に取り入れたい方におすすめの市です。

必ず行く方は、前売券を買って行きましょう!!


最後に~その他の注意点

〇食事はお早めに

私は、食事はしませんでしたが

人気のフードはお昼前に売り切れてしまいます。

立川駅付近は飲食店には困らないので、

どうしても食べたいものがある人以外は、外で食べた方がゆっくりできそうです。


もちろん、昭和記念公園でピクニック気分を味わいたいならOK!

コーヒーや焼菓子など、あまり並ばずに買えるものもありましたよ。


〇イベント情報は事前に確認!

ものづくりのワークショップは、当日申し込みのものが多いです。

ただし、定員が決まっているので、早めに行くことがおすすめ。

また、ライブなども小規模ですが開催しています。

日時によって出演者が違うので、チェックしていきましょう! 


最近、陶器市や蚤の市で増えてきたのがドライフラワーのショップ。

必ずと言っていいほど女性のお客さんで賑わっています。

うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。