どうしてますか? ティーカップの収納方法

テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの Chiaki です。


今回は、ティーカップの収納について

なぜ、この話題にしたかというと、

本日11月1日は「紅茶の日」!


ということで(どうゆうこと?)

ティーカップの収納法のポイントを我が家の例で紹介します。


★紅茶の日とは…

1791年11月に大黒屋光太夫がロシアの女帝エカテリーナ2世のお茶会に招かれました。

光太夫は「日本人として初めて外国での正式の茶会で紅茶を飲んだ最初の人」とされました。そのエピソードに基づき、1983年に定められた記念日です。


◆ティーカップ(茶器)の収納ポイント


1.ティーカップは引出しに 

 ティーカップは、形やサイズが微妙にバラバラ。

 お皿やボウルのように重ねるのが難しいうつわです。

 そこで、破損を防ぐために「引出し」に収納。もちろん、すべり止めを敷いています。


 引出しに収納することで、何が入っているのか一目瞭然!

 また、引出しの深さが14.5㎝で、ティーポットも収まる深さ。

 茶器類を収納するのにちょうどいいサイズなのです。


2.一緒に使う物はまとめて収納

 ティーカップを収納している引出しには、他にも入っているものがあります。

 それは、ティーポット、急須、湯呑、茶托など、茶器全般。


 来客時には、紅茶、コーヒー、日本茶のいずれかを出します。

 そのためのおもてなしグッズは、1か所にまとめた方が効率的。

 (あまりありませんが…)急な来客などに便利ですよ!


 茶葉や砂糖などもすき間に収納しています。

 一緒に使う物は、1か所にまとめて収納すると、探し物がなく効率的に動けます!


3.使う場所に収納する

ティーカップを収納している引出しの上の段には、

湯沸かしポットを置いています。


引出しから出したティーポットやカップに、

沸いたお湯をそのまま注げるのでとってもスムーズ。

ここ以外の収納場所は考えられません。


使うものは使う場所に!

これは収納の鉄則です。


いかがでしたか?

ちょっとしたことですが、お茶を出すことをイメージして、

ティーカップの収納を見直してみませんか?

おもてなしや普段のティータイムが楽になりますよ!



おわりに ~ グルーピングをとりいれよう!


2で紹介した、「一緒に使う物をまとめて収納する」ことを

整理収納用語で「グルーピング」といいます。

グルーピングは色々な収納に活用できるので、覚えておく便利です。


例えば、私はメイク道具をまとめてリビングのテレビボードの引出しに収納しています。というのも、自然光の入るリビングでメイクをするから。

以前は、洗面所からわざわざ運んでいたので、とっても楽!


さらに、筆ペンと祝儀・香典袋、数珠をまとめて「慶弔セット」にするなど、色々応用できます。


ちょっとしたことですが、まとめてしまうことで、行動がスムーズになります。ぜひ試してみてくださいね!


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