いつもの食卓にプラスして! ハロウィンのテーブルコーディネートに使える雑貨5選


テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの Chiaki です。


今回は、ハロウィンのテーブルコーディネートに使える雑貨

を紹介します。



今月末に迫ったハロウィン。

パレードも仮装もしないけど、自宅で雰囲気だけは楽しみたい!

そんな方には、いつものうつわに、以下の雑貨をプラスして

自宅で楽しみましょう。


1.かぼちゃのオブジェ


ハロウィンといったら、やっぱり外せないのが かぼちゃ!

テーブルに並べるだけで、「ザ・ハロウィン」な雰囲気になりますね。


テーブルの中心に帯状に並べれば、ガーランドのよう。

最近は、様々な色やサイズのものが販売されています。

持っているうつわやインテリアに合うものを選ぶといいですよ。


また、自分の好きな色にペイントするのもおすすめです。

写真のように、ブラックのものを使うと落ち着いた

‘大人ハロウィン’のテーブルになります。

↑オレンジのかぼちゃのオブジェは、キャンドルホルダーに載せています。


2.クモの巣のコースター

写真でナプキンの上にあるのは、クモの巣のコースター。

(ニトリで4枚セットで販売。現在は廃盤)

ひもを巻いてナプキンリングにしています。


また、テーブルクロスにランダムに置くだけで、楽しい雰囲気に!

その他、壁に貼ってウォールステッカーのようにするなど、

色々と使えます。


3.ハロウィンカラーの食器やクロス


 ハロウィンカラーといえば、かぼちゃカラーのオレンジ

ドクロや魔女などを象徴するブラック、パープルが思い浮かびます。

それらの色の食器やテーブルクロス、ナプキンを使ってみましょう!


かぼちゃなどがなくても、ハロウィンらしさが出ますよ。


私は、ブラックやパープルなどもともとハロウィンカラー好き。

テーブルクロス、食器、ワイングラスなど、持っているものを

組み合わせて毎年コーディネートしています。


また、お手軽なのはハロウィンカラーの

ペーパーナプキンやお花(オレンジのバラやガーベラなど)を取り入れること!

消耗品(消えモノ)なので物を増やさずに、

テーブルを飾るアイテムとしておすすめですよ。


4.ケーキスタンド

ケーキスタンドは、雑貨や食べ物をのせるのに便利なアイテム。

かぼちゃを盛り付けるだけで、テーブルが華やかになります。


他にもハロウィンスイーツを並べたり、

キャンドルを飾ったり色々な使い方ができますよ!


ケーキスタンドは、サイズや素材も様々。

ハロウィンの時だけ使うのはもったいないので、

シンプルで使いまわしがきくものを選びましょう


また、使わないときはアクセサリーなどを置いて、

見せる収納グッズとして使うのもありです。


★「見せる収納グッズ」についてはこちらの記事 ↓


5.ドクロラベルのワイン


写真は、先日の「テーブルレシピ テーブルコーディネート・コンテスト」で使ったワイン


市販されている、ハロウィン用のドクログッズはおどろおどろしいものが多く、自分好みのものがなかなかありません。

(どうもテーブルに置く気がしないのです…)


そこで、ドクロラベルのワインを購入し、テーブルに置いてみました。主張しすぎないデザインなので、テーブルになじみます。

*「ハメケン・セラーズ ミラーダ テンプラニーリョ&シラー」(スペイン)という商品。


ちなみに、去年は「黒猫」ラベルのワインを購入しました。

黒猫は魔女のパートナーとされ、ハロウィンを象徴する動物なのです。


★黒猫ラベルのワインについてはコチラの記事を

テーブルの上が、何か物足りないと感じたら、

個性的なパッケージのドリンクやお菓子などを飾ってみましょう。

テーブルのアクセントになりますよ!

会話のきっかけになったりするので、お土産に持っていくのもおすすめです。



いかがでしたか? 

今回紹介した雑貨をいつもの食卓にプラスして、

おうちでハロウィン気分を味わってみては?


どれもリーズナブルで、比較的手に入りやすいものばかりです。

ハロウィンのお買い物の参考にしてくださいね!


◆今回紹介した商品一覧◆

1.カボチャのオブジェ

ブラック:ANYSTYLE/ホワイト:DAISO/オレンジ:東京堂(四谷)

2.クモの巣コースター :ニトリ(現在廃盤)

4.ケーキスタンド:HARVEST(恵比寿)

5.ドクロラベルワイン:バッコス楽天市場店





うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。