テーブルコーディネーターのもの選び・横瀬多美保さんの講座に行ってきました

テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの  Chiaki です。


今回は、「テーブルコーディネーターのもの選び」について

先日、インテリアスタイリスト・テーブルコーディネーターの横瀬多美保さんの

テーブルコーディネート講座に行ってきました!


その際に話された、「モノ選びで心がけていること」が、

シンプルで納得できるものだったので、まとめてみました!


横瀬さんの暮らしぶりを家庭画報Webで見ている限り、

ミニマリストは程遠いイメージ。


ちなみに横瀬さんの連載記事はコチラ↓

仕事柄、コーディネートに使う食器や雑貨類をたくさんお持ちです。

しかも、どれもかさばりそうなものばかり!!


その横瀬さんが物を買う際に、注意しているポイントは以下の3つ


1.手持ちのものと合わせることができるか

例えば、写真のラタンのフードカバー。

やわらかい籐でできているため、

かぶせるモノの大きさに自由に合わせることができます。


ガラスのボウルや小鉢など手持ちの器にかぶせれば、

おもてなしにピッタリです。


2.何通りもの使い方ができるか


横瀬さんは「一器三用(いっきさんよう)」

=1つのもので3通りの使い方ができる と話されていましたが、

複数の用途があるものを買うとのこと。


写真はロイヤルコペンハーゲンのシュガーポット。

1人分のボウルとして使える!と思い、来客用に複数購入したそうです。


3.収納スペースがあるか

↑ 手前のガラスのうつわは、重ねられるので収納しやすい。


横瀬さんの自宅は1LDK。

(記事を見ると、とてもそんな感じには見えないモノの量&優雅な空間)

新しく物を買う際は、収納スペースがあるか確認するそうです。


例えば、サイドテーブルは折りたたみができるものを選ぶ、

ガラスの器はスタッキングできるものを選ぶなど、

買った後のことも考えてモノ選びをしていらっしゃいます。


以上3つのポイントは、すべて当たり前のことばかり。

整理収納アドバイザー的にも当然のこと。

何だ、そんなことかと思うかもしれません…


でも、完璧にできているかといわれたら…

意外とできていないのでは?


私もかつては、

手持ちの服とのコーディネートを考えずに服を買ったり

旅先で派手な食器を衝動買い したことがありました。


考えなしに買ったものは、

使い勝手が悪いので、使わずじまい。


また、しまう場所がなければ、結局邪魔になり捨てることに…


皆さんも、新しく物を買う際は、

本当に使えるものなのか、自分のルールに合うものを

選ぶと無駄になりませんよ!


私は、整理収納を学んでから、本当に買い物に慎重になりました。

インテリアにもなる収納グッズを選ぶなど、モノが増えすぎない工夫をしています。

詳しくはコチラの記事

モノを持ちすぎず、お気に入りだけに囲まれる

快適な暮らしを体感してみませんか?


ちなみに、横瀬多美保さんのライフスタイルが分かる本がこちら。

家庭画報webの連載を1冊にまとめたもの。素敵な暮らしぶりにうっとりしてしまいます!

うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。