東京ミッドタウンでうつわ巡り

テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの Chiaki です。


今回は、六本木にある

東京ミッドタウンのうつわ巡りについて


今回ミッドタウンを訪れたのは、サントリー美術館で開催中の

「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部-美濃の茶陶」を見ること!

私は、食器専門のメディア「テーブルライフ」でライターをしています。

下調べで資料を読む際に、陶芸の専門用語が分かると、

理解がスムーズになり、記事を書くときに役立つのです!


そのため、陶芸関係の展覧会には行くようにしています。

美術館に行くメリットは、なんと言っても

解説が分かりやすいこと!!


その道の専門家が一般の人に分かるように、書いているので

本を読むよりスムーズに頭に入ります。

(とはいえやや難しいですが…)


例えば、

何の絵柄が書いてあるか

その絵にどんな意味があるか、

どんな作り方をしているか、 

または、作者のプロフィールなど etc …


はじめは分からなくても

実物と解説を見比べているうちに

美術館を出る頃には、いくらか分かるようになっています。


そうやっていくつかの展覧会を見ていくうちに、

焼物や作者などに少しずつ詳しくなっていきます。

(とはいえ、まだまだですが…)


焼物のことが、分かるようになりたい方は、

美術館に行ってみるのもおすすめですよ!


また、ミュージアムショップには、展示に関係した本なども販売されています。

立ち読みして、分かりやすいものを買ってみるのもいいですよ。

ちなみに、写真の本は、以前江戸東京博物館で買ったもの。

分かりやすい上に、知っておくべきことがコンパクトにまとまっています。


美術館の後は、個人的に好きな

うつわめぐり!


サントリー美術館のある「東京ミッドタウン」の3階は、インテリアや雑貨店のフロア。

このフロアでは、うつわを扱うショップが多く、

ときどき訪れたくなります。


例えば、「WISE WISE tools」では

作家もののうつわや切子、やちむんなどが販売されています。

少し値段が張りますが、素敵なものばかり!

↑ 以前購入したやちむんの小皿。いまだに販売しています。


また、IDEEショップではオリジナルの茶器などが販売されているほか、

個展が開催されていることがあります。


私が訪れた際も、瀬川辰馬さんの作陶展が開催中。

アンティーク風の器が何とも素敵でした。

お店の家具に、うつわが展示されていました。

同じ並びにある「THE COVER NIPPON」は、

日本の伝統工芸品を今に伝えるショップ。

きものや革製品、お酒などのほか食器も豊富です。

↑ 数年前に購入したティーカップ。金魚の柄が可愛い!


骨董のお皿や、漆のグラスなど、

手がこんだ、モダンなデザインのうつわが並んでいます。

テーブルのディスプレイも素敵で、いつも立ち寄ってしまいます。


そのほか、キッチン用品の専門店「212キッチンストア」では、

波佐見焼のComon(コモン)のプレートや

イタリアのサタルニアなど、

「定番」にしたいシンプルな食器が売られています。


お箸の専門店「箸長」でもお椀や小皿など、食器が売られています。

コンパクトにうつわめぐりを堪能できる、おすすめスポットです。


また、今回は地下で岐阜の作山窯さんの期間限定ストア

「SAKUZAN 」に立ち寄ってみました。


雑貨店などで目にする商品ですが、これほど種類がそろっているのは

なかなかありません!


使いやすいオーバルや角皿で、何色もそろえたくなるほど。

しかも重ねることができるので、

複数枚買っても、収納スペースを取らないのがいいですね。


価格も小皿なら数百円からあり、リーズナブル

セットでうつわをそろえたいならおすすめですよ!


六本木には、このほかにも六本木ヒルズなどに

うつわを扱うお店が色々あります。

どれも駅近なので、分かりやすいですよ。


気になる方は、こちらの記事を参考に行ってみて下さいね!

うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。