TALKテーブル作品展 終了しました!

テーブルウェアスタイリストの Chiaki です。


今回は、週末の6月22日(土)・23日(日)に開催された、

TALK(食空間コーディネート協会)テーブル作品展について。

ちなみに、私の作品はこちら↓  

小正月をテーマにした、和モダンなテーブルです。

会場がビルのロビーなので、背景にビル感があります


この作品展は、既に教室をされている方などプロの方も多いため、

レベルが高い!


会場を見て回るだけでも勉強になりました。


そこで、私が個人的に気になったテーブルをいくつか紹介します!


まずは、十五夜のテーブル。

黒地にゴールドのテーブルクロスはフランスのリネンブランドのものだそう。

スガハラの切子やワイングラスとあわせて、とってもモダンなテーブル!


次のテーブルは、骨董の色絵のお皿が美しい、清涼感あるテーブル。

骨董を使うと重厚になりがちですが、使う色を絞ることでスッキリとしています。

また、下のテーブルは、木製のうつわをふんだんに使ったナチュラルなテーブル。

ワイングラスのステムも木製なんですよ!

ガラスや白の重箱があることで、初夏らしい爽やかさも感じられます。


最後に紹介するのは、秋のテーブル。

フランのリネンブランド「ル・ジャカール・フランセ」のテーブルクロスに

骨董の器をあわせています。

全体を通して感じたのは、現代のライフスタイルに合う、

和と洋をうまくミックスしたテーブルが多かったということ。


洋室でお正月など和の行事を行うという、

ある意味特殊な日本の生活にあったコーディネートを

これからも考えていきたいと思いました。


いかがでしたか?

テーブルコーディネートのイベント以外にも

ショップのディスプレイやインテリア雑誌など、

コーディネートのヒントは身近にたくさんあります。


いつものテーブルの雰囲気を少し変えてみたいなら、街歩きをしてみましょう!


気になるディスプレイがあったら、

写真を撮影しておくのもおすすめです。



うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。