おひな様がなくても大丈夫! ひな祭りのテーブルコーディネートのポイント

こんにちは

テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの Chiaki です。

今回は、

ひな祭りのテーブルコーディネートについて


ひな祭りといえば、おひな様(雛人形)ですが、

どこのお家にもあるわけではありません。

でも、雰囲気だけでも“ひな祭り気分”を味わいたい!


そんな方のために、おひな様がなくても楽しめる

ひな祭りのテーブルコーディネートのポイント

をお伝えします。


〇パステルカラーを使う

 ひな祭りは、女子の成長を願う伝統行事です。

 そのため、テーブルには、

 ピンク系など女性らしいカラーを選びましょう。


 そして、初春にふさわしく、

 パステルカラーを取り入れるのがおすすめです。

 ひなあられの色とも合いますね!

写真は、「ひな祭りのお茶会」のテーブルです。

ホワイトのクロスにピンクのテーブルランナーを掛けています。

また、食器はピンク、ブルーとパステルカラーのものを選びました。


全てパステルカラーだと、甘くなりすぎるので、

ピンクの反対色である「グレー」のプレートやボックスで

落ち着いた雰囲気に…


〇ひし形を取り入れる

 ひな祭りに食べる「菱餅(ひしもち)」をイメージして、

 ひし形のアイテムを取り入れてみましょう。

 

 ひし形のものなんて、持っていない…と思うかもしれませんが、

 角皿などスクエア型のアイテムを斜めにして…

「ひし形」に配置にしてみましょう!

 それだけで、テーブルの印象が変わります。


〇うるし(漆器)を使いましょう 

 漆器というと、重箱やふた付きのお椀など、

「特別」な時に使うイメージがありませんか。


最近は、カラフルでモダンなデザインの漆器が

いろいろと販売されています。

カジュアルに使うことのできる、リーズナブルなものもあるので、

ぜひ取り入れてみましょう!


私は、重箱にサンドイッチを詰めるなど、

日常のうつわとして使うことがあります。

また、ふたを開ける楽しみがあり、

おもてなしに使うのもおすすめです!


写真では、重箱にタッセルを巻いて、

ギフトボックスのようにアレンジしています。

バースデーのテーブルも使えるコーディネートですね!


さらに、ピンクのワインカップには、お花を活けてみました。

(ひなあられを盛り付けてもいいですね。)


いかがでしたか?

「おひなさま」がなくても、「ひな祭り」らしい

テーブルが十分コーディネートできるのです。

ぜひ、自宅にあるものを活用して、

コーディネートしてみて下さいね!




◆今回使った漆器◆

うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。