モノが多くても大丈夫~スッキリ見える雑貨の飾り方

こんにちは

整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの Chiaki です。

今回は、「スッキリ見える雑貨の飾り方」について

お気に入りの雑貨をお店のように飾りたいけどうまくいかない、

好きなものを全部並べると、ごちゃごちゃと散らかって見えてしまう…


せっかく気に入って買ったものの、

結局、飾ることなくしまっている雑貨はありませんか?


そんな方は、以下の3つのポイントを意識してみましょう。

雑貨を飾ってインテリアを楽しみつつ

スッキリと暮らすことができますよ!


1.飾る場所を限定する

↑ チェストの上は、雑貨ディスプレイの定位置にしています。


私は、毎月(もしくは隔月)リビング&ダイニングの 

ディスプレイを変えています。

こう書くと、とても大変なことをしているようですが…

雑貨類を飾る場所を限定しているので、

全く大変ではありません。


むしろ、場所を限定しているからこそ

毎月続けられているのだと思います。


ちなみに我が家のディスプレイ場所は、

リビングダイニングの壁に沿って並んだ、チェストと食器棚の上。

その場所だけに飾るようにしています。


全く飾らないと味気ないですし、

色々な場所に物を飾ると、

色があふれて、雑然と見えて落ち着きません。

むしろ、飾る場所を決めることで

リモコンやお財布など、関係のないモノを置かなくなるので

部屋が片付く効果もあり一石二鳥です


2.飾るモノを厳選する


↑ ハロウィンのディスプレイ。色を厳選しています。


せっかく買ったお気に入りの雑貨。

あれもこれも飾りたい! 

私も雑貨好きなのでその気持ちはよく分かります。


そんな時は、

どうしても飾りたい、見せたい!「外せない雑貨」を決めます

そして、その雑貨に合うものを足していきます。


その際、離れた場所からチェックして、バランスを見ながら

「重く感じる」=飾りすぎ の箇所から

雑貨を減らしていきます。


減らす際に注意することは、

〇使う色は、原則3色まで

〇雑貨は、2つ、または3つのグループにまとめて飾る


下の写真では3つの雑貨のかたまりをつくることで、

複数の雑貨を飾っても、まとまって見えます。

↑ リースとフレームで①、ケーキスタンドで②、花瓶で③
  大きく分けると3か所のグループを作っています。


3.見せる収納にする

以前このブログでも書きましたが、

私は雑貨を買う時に、収納に使えるかなど、

他の使い方ができるかを 意識して選んでいます。


写真の黒いボックスは、

コースターなどの収納に使いますが、

置くだけでインテリアになるので便利です。


★以前の記事はコチラ ↓

また、お皿に時計やアクセサリーを置けば、

収納とディスプレイを兼ねることができ、

まさに見せる収納!

靴箱の上に、おしゃれなトレイを置いて、カギを置くなど

色々と応用できますよ。


以上3点を意識するだけで、

モノを飾っても、スッキリ見えるようになります。


まずは、飾る場所と飾る雑貨を選んで、

新年のディスプレイを考えてみてはいかがでしょう?

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