テーブルコーディネーターおすすめの、うつわ屋さんの歩き方

こんにちは

テーブルウェアスタイリストの Chiaki です。


今回は、

食器店に行った際のチェックポイント」について

阿佐ヶ谷の食器店「ZAKKA 土の記憶」の店内。


私は、テーブルウェアスタイリストのため、当然 うつわ好き!!

普段から「うつわ」関連の商品、ショップ情報をまめにチェックしています

また、外出の際は、食器店やうつわのイベントに立ち寄るようにしています


先日は、ライターをしている「TABLE LIFE」のリサーチを兼ねて、

和食器の品揃えが魅力な都内のうつわ店を巡ってきました。



リサーチして書いた記事がこちら ↓

今回は、日頃からたくさんの うつわ屋さんを訪れている私が、

「食器店でチェックするポイント」をお伝えします


いつもなんとなく、ショップを訪れている方は、今回紹介するポイントを意識すれば、

食器店の楽しみ方が変わるかもしれませんよ!


【食器店でのチェックポイント3つ】


↑ 古い棚に豆皿を並べて。うつわの見せ方が素敵です


〇どんなうつわがあるか~窯元や作家名をチェック


うつわは、食器店だけでなく、デパートやイケアや無印などの雑貨店や陶器市など、

いろいろな場所で販売されています。


私が、今回訪れたのは、個人の方が経営するショップが多いため

品ぞろえはお店によってさまざま。


どんなうつわを扱っているかは、お店の方のセレクト次第なので、

行くたびに、商品が変わる楽しみもあります。

自分の好きなうつわが多ければ、行きつけにしてしまうのもいいですね!


個人のお店はチェーンの雑貨店とは違い、作家ものなど、個性的な品ぞろえです。

いつもと違ううつわを探したい、こだわりのある方におすすめです。


私は、気になる作家さんを見つけたら、メモするようにしています。

特に、作家もののうつわは数に限りがあるため、

気になったらどこで購入できるのか、検索するためにも

作家名だけも携帯に記録しています。


〇ディスプレイに注目

↑ 阿佐ヶ谷の「ZAKKA土の記憶」の店内(うつわは森岡希世子さんのもの)

  アンティークの家具に白いうつわが映えますね!


注目ポイントの2つ目は、なんと言っても ディスプレイ

人気のお店は、うつわの見せ方にもこだわっています。


うつわの配置の仕方、雑貨やお花との組み合わせ方や

うつわを並べている家具など、ディスプレイに使っているアイテムなども

あわせてチェックしてみましょう!


模様替えやリフォームを考えている方は、自宅のインテリアの参考になります。


また、SNSなどでいい写真を撮りたいなら、「きれいに見える並べ方=配置」 が大切!

ディスプレイを知ると、写真撮影の際のセッティングの仕方も身につきます



下の写真は、フレームの内側にコーヒーカップを並べています。

自宅でもすぐマネできそうですね!


〇うつわの情報収集をしましょう~ショップカードに注目!

↑ 様々なショップカード。ランダムに並べて壁に貼るとインテリアに


うつわ屋さんに行くと、作家さんの個展やイベントの

カードやチラシが置いてあります。

気になるものがあったら、もらってきましょう!


うつわの興味が広がりますし、

イベントきっかけで、初めてのショップや場所に行けるので

行動範囲が広がります


そして何より、今まで知らなかった作家さんや

新たなうつわとの出会うきっかけになります


また、カードは画像が美しいので、

フレームに入れて、インテリアとして飾るのもおすすめです。

壁やコルクボードにランダムに貼ってもおしゃれです。


◇おわりに

食器店は、うつわを買いに行くだけでなく、

ギャラリーのように気軽に見て、ディスプレイや情報収集の場として

楽しめる場所です!

みなさんも、自分なりの楽しみ方を見つけてみませんか。



うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。