小学館アカデミー「日本のやきもの」講座を受講しました

こんにちはテーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーのChiaki です

今回は、先日受講した「日本のやきもの」講座について


私は、食器に関する知識は、ほとんど書籍から独学で学んできました

ある日、たまたま目にした神保町小学館アカデミーの広告に

「日本のやきもの」講座があるのを見つけて参加してきました。

食器に関する講座自体とても少ないので、貴重なのです!

↑ 写真は自宅にある波佐見焼の豆皿と箸置き(箸置きは白山陶器)

講師はライターの橋本玲子さん

講座の内容は、日本各地のやきものについて、

産地別の歴史や成り立ち、それぞれの焼き物の特徴を

東日本と西日本に分けて2回に分けて行われました


書籍や美術展の説明書きなどで、

すでに聞いたことのある内容もありましたが

スライドで焼物の映像を見ながら説明を受けることで、

本で得た知識が、より具体的に理解できました


また、このような講座でありがたいのが

「用語集」などレジュメが頂けること!

焼き物の世界は、専門用語が多いため、

勉強しようとすると、専門用語の理解が欠かせません


専門用語や歴史的な背景など、知識を得たうえで、

実物を(できれば現地で)見ることで、

敷居の高いイメージのある「日本のやきもの(和食器)」も

身近なものに感じられるようになりますよ


余談ですが、この講座は平日の昼間に開催されたにも関わらす

受講者が20~30人くらいもいたことが意外でした!

皆さんどのような理由で受講されていたか不明ですが、

日本のやきものに関心のある方が多いことを実感しました

私は、美術館などで食器関連の展示やイベントがあると、

スケジュールを調整して、なるべく行くようにしています

先日も、渋谷駅前の「ヒカリエ」の上層階にあるギャラリースペースで

長崎県の「みかわち焼(三河内焼)」の展示を見てきました

(普通は、安室ちゃんの「FAINAL SPACE」の展示を見るのでしょうね…)


文字だけだと理解しづらいことでも、

実物を目にすることで記憶に残るので

食器を少し勉強してみたい方は、イベントから入るのがおすすめです!


ヒカリエなどのギャラリーや

雑貨店の店頭で開かれている期間限定のイベントなどは

無料で、気軽に器を見ることができるので

お買い物ついでにチェックしてみてはいかがでしょう


展示してある中に気に入った器があれば、

その器に関して調べてみるのもいいですね!


◆小学館神保町アカデミー

うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。