食器収納は洋服の収納と同じ~「クローゼットの引き算」を読んで

こんにちわ

今回は、シンプルライフを提唱する金子由紀子さんの著書

「クローゼットの引き算」から、食器収納にも通じるポイントを紹介します


ちなみに下の写真は、私のニット用の衣装ケース

クローゼットの空きスペースに収納していて、これ以上は持たないようにしています

 〇食器の棚卸をする

 金子さんの著書では、必要な洋服を割りだすために、

 「自分のライフスタイルと行動範囲」を知ることと書かれています。

 これを食器に当てはめると、朝食は和食なのか、家族バラバラに食べるのか

 また、来客が多いから取り皿がたくさん必要…など

 自分の食事スタイルに必要なものが明らかになります


〇理想のコーディネートを考える

 セールだったからと、なんとなく購入した洋服は、

 気に入っている訳ではないので、結局着ることなくタンスの肥やしに…

 食器も同じで、パスタやシチューなど洋食が多いので、

 大きさも深さもあるお皿が家族分欲しい、

 しかも北欧ブランドのものがいい!

 など、こんな食器で食事をしたい!というイメージをしてみましょう

 多少高価でも気に入った食器で食事をするのは

 気分がいいものですよ

 また、大事に使うので意外と破損もしないものです


〇持ち物をランク分けする

 棚卸の1歩として、著書は服を以下のようにランク分けしています

 〇 シーズン中 週1回以上着る服

 △ シーズン中 月に1、2回着る服

 ☓ シーズン中 ほとんど着ない

 ⇒ 最終的に〇と☓になり、〇のものを残す

 ⇒ 〇のものをリスト化する=本当に必要なものを明らかにし、

   これを生かすコーディネートを考える

   ☓のものは、どうして着なかったのか、理由を分析して

   買ってはいけないものリストを作る = 無駄買いを防ぐ


〇本当に必要なものリストを作る

 「理想のコーディネート」と「〇ランクの着られる服リスト」を見て、

 理想のコーディネートのために着られる服を

 「〇ランクリスト」から選び、 

 ないものが買い足すべき必要な服 になります

 これを食器に置き換えると、

 理想の食事シーンを実現するために

 本当に必要な食器が明らかになります

 是非、年内に食器棚を見直してみましょう

 自分の食生活に本当に必要な食器が明らかになりますよ

うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。