アルフレックスショールームでスワッグ作りを体験

こんにちわ

今回は、イタリアの家具ブランド「アルフレックス(arflex)」の恵比寿ショールームで

開催された「スワッグ作りとワインの会」で作った 『スワッグ』について

スワッグとは、「壁飾り」の総称です

スワッグによく使うヒバやモミなどは、

年中青々としてるため、生命力の強さを表し、

魔除けや福を呼び込むという意味で玄関に飾る伝統があります


今回のワークショップでは、

講師のフラワースタイリストの平井かずみさんが、

高知の農園より沢山のハーブを仕入れて下さり、

ティーツリー、レモンユーカリなど20種類以上の花材を使い、

長さ約60cmの大きなスワッグが完成しました!!

↑ ハーブが沢山ありすぎて、ボリューム満点


ワークショップの後は、写真撮影タイム!

参加者が、自分で作ったスワッグをショールームの壁に掛けたり、

ソファやテーブルに置いたりして、思い思いに撮影しました

私は、よりによってタブレットを忘れるという大失態…

久々にガラケーで撮影した写真がこちら ↓

帰宅後、今回作ったスワッグをセンタピースにして、

テーブルコーディネートしてみました

スワッグに使われている花の色に合わせて、

パープルの食器を選びました

アクセントにイエローのナプキン、ゴールドのカトラリーを使って

秋らしいシックなテーブルに

ナプキンの上にあるのは、カトラリーレストです

本来はナイフやフォークを置くものですが、

葉の形がスワッグに合いますし、

カトラリーとも色が合っているのでセレクトしました


ただ、スワッグをテーブルコーディネートに使う際の注意点は、

食事の妨げになるような香りが強すぎるものは避けること

香りが気になるようなら、グリーンを減らして飾るか、

玄関や広い部屋にインテリアとして飾るようにしましょう


今回初めてスワッグを作りましたが、

長さのあるグリーンを一番下に置き、

「長いもの→短いもの」の順に花材をどんどん重ねていくだけでできるため、

リースやフラワーアレンジよりも簡単かもしれません

季節の花を使って、テーブルやインテリアに

スワッグを取り入れてみませんか?

ドライになるまで楽しむことができるのも魅力ですよ


スワッグ作りの参考に…

うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。