自宅で楽しむお月見のテーブルコーディネート

こんにちわ

今回は、お月見のテーブルコーディネートを自宅で楽しむ方法を紹介します

以前、このブログで紹介した、お月見のお供えの仕方などを参考に

下の写真のような テーブルをコーディネートしました

〇参考記事「ご存知ですか?お月見のテーブルコーディネート」

 https://tablestyling.amebaownd.com/posts/3018265

↑ 月夜にちなんで、ブラックのテーブルクロスにゴールドのプレートを合わせて

〇お月見団子が手に入らなかったら

お団子は、15個お供えするのが正式ですが、

とても食べきれないので、5個入りのものを購入しました

また、お団子の下には懐紙を敷くのですが、

懐紙がお団子にべったりとくっついてしまうため、

ガラスの小皿を敷いて、そのまま食べられるようにしました

今回、15個入のお月見団子を探したのですが、

販売している店が限られており、以外と入手困難でした

そのため、みたらし団子の串を外して盛り付けたり、

ライスコロッケなど球状のメニューにしたり、

家庭に合ったものにアレンジしてもいいですね

〇三方がない場合は?

お団子を載せる木製の台を三方(さんぼう)といいます

我が家のものは、100円で購入した

なぜかハートの穴があいている商品(ちゃんとしたものを買わなくては…)

通販サイトを調べると、小さなものなら1500円程度で購入できるそうですが、

ない場合は、ケーキスタンドを使ったり、

重箱に木製のお盆を載せるなど、工夫してみてもいいですね


〇お団子とすすきはどこに飾る?

神棚の前に月見台を設けるのが正式ですが、

現代の住宅事情を考えるとなかなか難しいです

我が家ではベランダに面した窓の近くにある、

チェストの上にお月見のしつらえをしました

その他、ベランダのガーデンテーブルに飾る、

和室の床の間や 出窓の張り出し部分などに飾るのもいいですね


いかがでしたか?

私はルールや意味を理解した上で、

自分流にアレンジすることはいいと思っています

現代の生活様式の中で、できる範囲で

日本の伝統行事を楽しんでみませんか?

うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。