父の日におすすめ◇ナプキンワーク3種

こんにちわ

来月の第3日曜日は「父の日」ですね

今回は、父の日のテーブルコーディネートに使える、

おすすめのナプキンワークを3種類紹介します

その前に、

そもそも父の日はどのようにして始まったのでしょう?

父の日とは、

1909年にアメリカのソノラ・スマート・ドット夫人が

牧師協会に嘆願したことが始まりです

ドット夫人の父親は、妻に先立たれ6人の子供を男手ひとつで育て上げました

そこで、母の日があるなら、

父に感謝する日があってもいいのではないかという思いで、

父の日の制定を懇願したそうです


1.シャツ

働くお父さんに感謝を伝える意味で、

シャツ型にナプキンを折ってみました

お父さんがふだん着ているシャツをイメージして、

ストライプのナプキンを使ったり、

写真のように、

胸元にフラワーやピンをつけると、雰囲気が変わります

2.ネクタイ

ナプキンをネクタイの形に折ってみました

わざと、前に垂らして、お皿からはみ出るように置くと

それだけで、テーブルが華やかになりますよ

リボン状に折れば、蝶ネクタイのようにもなりますね

ネクタイの折り方 http://www.napkinfoldingguide.com/10-necktie/

3.ベルト

写真上方のナプキンワークを「ベルト」といいます

折り方は簡単で、ナプキンを谷折り、山折りと交互に折るだけ!

今回のコーディネートでは、

ビール瓶の根元に巻きつけてみました

パッケージのきれいな缶に巻きつけて、

アウトドアパーティのテーブルコーディネートにも使えます

ちなみに、1の「シャツ」と3の「ベルト」の折り方は

以下の書籍を参考にしました ↓

持ち歩きに便利なハンディサイズなのもおすすめです


いかがでしたか?

今回は、働くお父さんへの感謝を表すのにふさわしい、

ナプキンワークを紹介しました

ナプキンを使うと、テーブルのアクセントになりますし

それだけでテーブルの雰囲気を変える効果があります

様々な折り方があるので、簡単な折り方からマスターして

テーブルに花を添えてみませんか?


うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。