豆皿のテーブルコーディネート②

こんにちわ

今回も前回に続き、豆皿のテーブルコーディネートについて

身近なものを豆皿として使ったり、

豆皿を生かすアイデアを3つお伝えします

1. 箸置きを豆皿として使う

  上の写真は、和菓子の「とらや」さんの豆皿セットです ↑

  直径5㎝前後で、平らな形状なので

  箸置きとしても使うこともできます

  また、写真①の右下にある リーフ形のシルバーのお皿は

  箸置きとして販売されていたのですが、

  少し深さがあるので、

  塩などの調味料や

  粒状のチョコレート、あられなどの

  小さめのお菓子を盛り付けるのに適しています 

 写真①

  豆皿がない場合、

  豆皿サイズ(5~10㎝程度)のもので

  代用できないか、考えてみましょう


2.お猪口を豆皿と合わせて使う

   写真①の一番上にある ガラスの容器は

   お猪口や小鉢として単独で使用していましたが、

   深さがあるため

   ソース等の調味料や

   汁気のある料理を盛り付けることができます

      豆皿と合わせて使うことで

   種類の異なる料理をワンプレートで楽しむことができます

3.豆皿の下にクロスや紙を敷く

   豆皿の下にクロス(布)や紙を敷くことで

   器のデザインが引き立ちますし、

  コーディネートのアクセントになります

  写真①では、ガラスの器の下に和柄の折紙を

  写真②では、着物の端切れのコースターを敷きました


 写真②

 また、クロスや紙を敷くことで、 

 下の大皿やトレイに傷がつくことを防ぎます

 ペーパーナプキンや

 ラッピング用紙などを敷くと、テーブルの雰囲気が変わりますね

いかがでしたか?

ほんの少しの工夫で、

豆皿を使ったテーブルコーディネートを楽しむことができますよ

自宅にある豆皿を組み合わせて、

自分なりのコーディネートを考えてみてはいかがですか?



うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。