食器を処分して分かったこと

こんにちわ

今回は、私が実際に行った「食器の処分方法」と

処分して分かったことについてお話します

前回の記事でお伝えしたとおり、以下の2つの方法で処分しました

前回の記事はコチラ ↓

https://tablestyling.amebaownd.com/posts/2211487

1.フリマアプリ「メルカリ」への出品

 割れていない食器をそのまま処分することに抵抗があったので、

 必要な人の手に渡り、リサイクルになる方法を探していました

 メルカリは、利用者の大半が女性であり、

 ウェッジウッドなどのブランド食器が

 良く売れる傾向にあるため、販売先として選びました

 その結果、計15点の食器が売れました!

 売れたものの一部を紹介すると、

 ロイヤルアルバートのカップ&ソーサー、

 ジアンのボトルコースター、

 ナルミのケーキプレート5枚セット など

 ほとんどがブランド品で、状態のよいものばかり

 状態がいいということは

 あまり使っていなかったので、

 処分しても全く問題ありませんでした

メルカリの長所

 〇手続きが簡単!

  大まかな流れは以下のとおり

  商品を撮影 → 説明文を入力 → 出品 後は購入を待つのみ!

  慣れてしまえば、5分程度で出品できます

 【注意点】

 価格のつけ方

 メルカリは、販売手数料が10%かかる上に、

 送料は出品者負担が定番です(その方が売れやすいのです)

 手数料と送料を差し引いても利益が出るように、

 なおかつ、購入者がお得に感じる価格に設定しましょう

 タイトル・説明文の書き方

 メルカリでは、常に出品情報が更新されているので、

 少しでも目立つようなタイトルをつけましょう 

 また、説明文には、傷や汚れなど欠点もきちんと書き

 トラブルがないようにしましょう

2.燃えないごみとして廃棄

 状態が悪く、メルカリで売れないものは廃棄しました

 食器の処分方法は地方自治体によって異なるので、

 お住まいの地域のホームページなどで確認してください

 私は、新聞紙に包み、袋の表面に「危険」と明記して処分しました

以上の方法で、20点以上の食器を処分しました

そこで、処分したものに共通している点は、

〇枚数が揃っていない

〇もらい物である

〇(旅行先などで)使いみちを考えずに購入したもの

自分の意思で選んでいないものは、愛着がないので使わない

また、バラで購入したものは、

他の食器と組み合わせて使うのが難しいため

自然と使わなくなっていました

物を処分することにより、

どんなものが、いくつ必要か ということが明確になります

これを整理収納アドバイザー的には、

「適正量の決定」 といいます

また、自分の好み、

今回の場合、どんな食器を使う傾向があるのか

何が足りないのか がはっきりするので、

無駄な買い物がなくなりますよ

私は、ものすごく買い物に慎重になりました!

皆さんも、食器棚の断捨離をしてみませんか?

本当に必要なものが分かりますよ


ちなみに、断捨離後のティーカップは

この5客のみ‥

ティーカップは揃っていなくてもいいので、

今のところ何の支障もありません

補足として‥

他にもこんな処分方法があります

〇国際協力団体等へ寄付する

 私は以前「WE21ジャパン」という団体に、未使用の食器類を寄付したことがあります

 この団体は、運営するショップで寄付品を販売し、

 その売上を途上国絵の支援に充てています

 寄付をすると、活動実績のレターが送られてくるため、

 寄付の使いみちがはっきりしていてとても信頼できました

 同様の取り組みをしている団体は他にもあるので、調べてみてはいかがでしょう

 認定NPO法人WE21ジャパン http://we21japan.org/

うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。