食器棚の収納を見直す~断捨離編

こんにちわ

今回は、食器棚の収納について

「食器をいろいろ持っているのに、同じものばかり使ってしまう」

というお悩みをよく聞きます

その原因は、

〇自宅にある食器をすべて把握できていない

〇収納方法に問題がある

ということが考えられます

そこで、整理収納を学んで

一目で何があるか分かり、

使いやすい食器棚にしてみませんか?

整理収納アドバイザーでもある私が、整理収納の手法をお伝えします

STEP1 持ち物を把握する

    食器棚のものを全部出して、

    どんな食器が何枚あるか把握しましょう

    その際、食器ではないもの(お弁当箱など)は別にしておきます

STEP2 いるもの、いらないものを選別する

    全ての食器を出したら、いるものといらないものに分けます

    いる、いらないの判断基準は…人それぞれですが

    以下の項目を参考に、選別してみましょう

         ・ダブって所有している

     同じもの(or 似たようなもの)をいくつも持っていませんか?

     必要な数を残して処分しましょう

    ・欠けや汚れがあり状態が悪い

     お茶碗の縁が欠けたり、汚れがひどくなったら

     「手放し時」です

     いさぎよく処分しましょう              

    ・1年以上使っていない

     1年使っていないということは、     

     これからも使わないということ です     

    ・好みが合わない(→ なので使わない)

     人からもらったもの、

     買った時と好みが変わり、今は使う気がしないものなどは

     これからも使う可能性が低いです

STEP3 不要品を処分

    STEP2で不要と判断したものを処分しましょう

    処分するには、以下のような方法があります

    ①オークションやフリマアプリで販売

    ②フリーマーケットで販売(対面販売)

    ③欲しい人に譲る

    ④燃えないごみとして処分

    ⑤国際協力団体などに寄付する    

   昨年、私はテーブルコーディネートの仕事をするにあたり

   自宅の食器類を大幅に見直しました

   主な処分方法は「メルカリへの出品」で、

   メルカリで売れそうにないものは「燃えないゴミ」として廃棄しました

   詳しい処分方法については、次回お伝えします


  さいごに

   初めの写真に写っている イースターエッグは、

   「STUDIO CLIP」で購入した卵ケースに収納しています

   テーブルコーディネートには、

   テーブルを演出する小物が欠かせませんが、

   収納のことまで考えて

   慎重に購入することにしています 

   

うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。