個性的な品揃えが魅力~ミュージアムショップのススメ

こんにちわ

今回はミュージアムショップの魅力について

先日、東京・両国の「江戸東京博物館」の

ミュージアムショップに行きました

目的は、ひな祭りのテーブルコーディネートグッズを

探するため

そこで購入したのがこちらの「手まり」 ↓

このほかにも、ミニチュアの雛人形や

お雛様がデザインされた手ぬぐいなどがありましたが、

お正月などに飾ることもできるので、

こちらの手まりを柄違いで2つ購入しました

ちなみに価格は、大きさによって違いますが、

600円台~1500円位程度です

このショップでは、着物柄のアクセサリーや和紙などの

和雑貨が非常に充実しています

また、入館料を払わずに利用できるので、

下町散歩のついでに、

まめにチェックしています

前置きが長くなりましたが、

今回は、ミュージアムショップの魅力をお伝えします

1.オリジナル商品が充実

      ミュージアムショップでは、

      オリジナル商品が販売されていることが多いです

      今回訪れた、江戸東京博物館のミュージアムショップでは、

     小紋がデザインされた、

  小皿やそば猪口などを購入することができます

     シンプルなデザインなので、

   季節を問わず、 和のテーブルコーディネートに使えそうです

2.品揃えがレア

  ミュージアムショップでは、

 施設の得意分野の商品が充実しています

   例えば、先日紹介した、根津美術館のミュージアムショップでは

 美術館所蔵の尾形光琳作の屏風絵「燕子花図」に

 関連したバックや文房具など、

 日本・東洋の古美術関連のグッズが販売されています

  私の場合は、テーブルコーディネートに使えるか

 という視点で商品を見てしまいますが、

 人とかぶらなものが欲しい、

 個性的なアイテムをインテリアやファッションに取り入れたい!

 こだわりのある友人へのギフトを探したい、

 そんな時には、

 ミュージアムショップを訪れてみてはいかがでしょう

 他にはない、レアな商品が見つかりますよ

【ここで紹介した場所】

江戸東京博物館ミュージアムショップ

https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/floor-guide/area/#anc08

根津美術館ミュージアムショップ

http://www.nezu-muse.or.jp/jp/guide/museum.html

*根津美術館のミュージアムショップ利用には入館料が必要です。

【関連記事】

 美術館で食器を学ぶ~根津美術館「染付誕生400年」

 https://tablestyling.amebaownd.com/posts/2025902






うつわ好きの暮らしかた

毎朝服を選ぶように、季節や食事にあわせてうつわを選んでみませんか。 整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの視点からモノを増やさず暮らしを楽しむコツをお伝えしていきます。 少しの工夫で楽しめる暮らしのアイデアがお役にたちますように。